パラバの服作り・2

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パラバは、生産を委託する縫製工場はもちろん、

生地の調達からプリント過程までに関わる工場の人々との繋がりをとても大切にしています。


パラバの生地は、リトアニアのリネンと、トルコで生産されるオーガニックコットンが中心です。

同じ生地を同じ生産者から定期的に購入し、

そこからパラバ独自の様々なプリント生地が生まれます。


またパラバが服作りに使用しているオーガニック生地は

GOTS(オーガニックテキスタイル世界基準)の

認証を受けています。

GOTSは、生地がオーガニックであることばかりではなく、

その生産に関わる業者と従事者が、正当な労働条件の元に

正当な賃金を支払われていることも認証する機関です。


同様にパラバの縫製工場も、優良な労働環境のもと、

従事者の賃金、安全と正当な残業手当などが常に高い基準を満たし、

またこれを認知するべき視察を受ける義務を持っています。




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# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAについて

パラバの服作り・3

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ゼロ ウェイスト (waste=無駄)


パラバでは、生産段階の全てにおいて原料のゼロウェイスト、

無駄ゼロを目標としています。


服作りは、縫製前の裁断の段階で大量の端切れができてしまいます。

パラバでは、製品デザインの段階からこの無駄を最小限に抑えることを考慮しており、

端切れを使ってミニバッグやヘアアクセサリーなどを作っています。

なのでこれらの小さいアイテムは、柄の見え方がまちまちになります。


また、生地の無駄を省くため、目立たないようなごく点状のシミや

どうしても発生してしまうプリントの抜け、

織り傷などの理由でその周辺生地を切り落とすことも極力避けています。


生地の無駄を省く事は、

環境の為のゼロウェイスト目標に近づくばかりではなく、

生産コストの無駄も無くし、

商品価格を抑えることにも繋がります。


パラバは、生地生産から縫製までに関わる人々と、

お買い上げ頂くお客様、製品を手にとって愛用して頂く全ての方々の

笑顔に繋がるような製品作りを続けることを誇りに思っています。



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# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAについて

パラバの服作り・4

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パラバのコレクションは、毎シーズン約半分が定番スタイルで登場します。

レディースのベアトリスドレスや

キッズのマーサドレス、ペニードレスはその代表。

トレンドに左右されず、ブライオニーとパラバスタッフが大好きな

(そしてちょっとレトロライクな)

「パラバのスタイル」を作り続けています。


「気に入ってもらえたら、何年も着続けて欲しい。

サイズが合わなくなった子ども服は

次に着られる子どもへ渡して欲しい。」


変わらない服作りを続けるパラバの姿勢は、

デザイナーのブライオニーの願いを象徴するカンパニーポリシーです


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# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAについて

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Foxgloves/フォックスグローブ


フォックスグローブ、「キツネの手袋」とも呼ばれるこの花は

日本語では「ジキタリス」としても知られています。

初夏に咲く釣り鐘状の赤や紫の花は何か気品もあって、

その足元に広がるグリーンの葉の上でちょっと誇らしげにも見えます。


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# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAプリント | Comments(0)

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Flower Pots/フラワーポット


花の鉢植え、フラワーポットが並んだプリント。

赤、ピンクとイエローのチューリッップの中に遠慮がちな小さい紫の花々、、、

ちょっとヴィンテージなテイストに仕上がっています。

リネンにこのフラワーポットがプリントされたドレスはブライオニーのお気に入りの一つ。

「普段もよく着るし、旅行の時もスーツケースに入れて、どこにでも連れて行っちゃう」

だそうです!



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# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAプリント | Comments(0)