e0382842_18553739.jpg

パラバのドレスには、そのプリントにまつわる

小さなストーリーブックが付いています。

このストーリーブックはパラバワールドの大事な存在。


ブライオニーが書き上げるストーリーの中で

ポピーという女の子と、忠実な親友犬、フレッドが

毎シーズンいろんな仲間にも出会いながら冒険を続けています。

(実はブライオニー自身が冒険好き

そうそう、キリンのジラフさんとうさぎのラビットさん(いずれもミスター)も

ポピーとフレッドが物語の中で出会った大切なお友達。


e0382842_19171210.jpg



ストーリーブックに描かれているブライオニーのイラストレーションは

パラバプリントの新しいコレクションの始まりでもあります。

ブライオニーが新しいストーリーのアイディアを手描きでスケッチし始めて

そこからストーリーそのものとプリントの原画が生まれ

プリント生地から裁断、縫製の過程を経て「最終的」に出来上がる一着に

「始まり」だったストーリーの絵本が付属します。







[PR]
# by PalavaJapan | 2018-02-18 19:19 | PALAVAについて | Comments(0)

e0382842_18275226.jpg

花は、パラバデザイナーのブライオニーが大好きなモチーフの一つ。
今回はブルーベル (Bluebell)、
日本語ではツリガネスイセンとも言われる花を描いたプリントのお話です。

「フラワープリントを描く時、
私はいつも子供の頃を思い出すことから作業を始めます。
私が育った北ヨークシャー地方では
美しいブルーベルの森があちこちにあり、
ブルーベルが咲く季節になるとその輝くばかりに美しい紫色が
緑の森の中のカーペットになって地面を覆います」

e0382842_17232993.jpg

「写真は決して現実の美しさにかなわないけれど
色と光が織りなす森の表情を映し出してくれます。
このブルーベルの原画作業を始めるにあたって
私はすっぽりと森の自然に囲まれた時に感じる
静寂を描きたいと思いました。
静けさの中で、色々な思いを巡らせる。
それは誰もが子どもの頃に持っていた
自由な時間とも似ているかもしれません」

e0382842_18144865.jpg

春に咲き乱れるブルーベルの花々と
明るい森のフレッシュなグリーンのとのコントラストが
とても綺麗なプリントに仕上がってます。

PALAVAブルーベルプリントのアイテムはこちらです。
メイベルドレス
オードリードレス
ロージードレス(ガールズ)







[PR]
# by PalavaJapan | 2018-02-18 18:29 | PALAVAプリント | Comments(0)

パラバのオンラインショップからフォロー登録して頂くと
新商品やポップアップショップのお知らせなどの
メールマガジンが届きます。

パラバオンラインショップ右上のフォローアイコンをクリックして
メールアドレスなどの登録へ進んでください。

e0382842_05402987.jpg

*stores.jpのアカウントをお持ちの方はクリックするだけでフォロー完了です。
*フェイスブックアカウントでもログイン→フォロー登録できます。

パラバオンラインショップはこちらから。



[PR]
# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVA ニュースレター登録方法

PALAVAヒストリー・1

e0382842_00404607.jpg

イギリス北東部、ヨークシャー地方にあるヤーンというとても小さな町に

1854年から続く、やはり小さな百貨店があります(今もあります!)。

ヤーン出身のリチャードソン夫妻が、POPPY(ポピー)という名前で

衰退しかけていたこの百貨店の中に1974年にオープンした、

更にもっと小さな子供布団屋さんがパラバの始まりです。

リチャードソン夫妻が地元のアーチストと作った楽しいプリント生地の子供布団は

町でとても人気になり、更にハロッズやジョンルイスなど

イギリス国内の有名百貨店でも販売されるようになりました。


その後それらのプリント生地を利用した子供服作りも始まりましたが

可愛いらしいプリントの子供服は次第に流行らなくなり、

2000年、リチャードソン夫妻は、小さいながらも25年以上続いていた会社を

遂に閉じることにしました、、、。



e0382842_01011859.jpeg


そんなポピーが蘇ったのは2010年。

リチャードソン家の4人兄妹の末っ子、ブライオニーが、

自ら手描きするイラストでプリント生地を作り、

ガールズドレス中心の子供服ブランドとして引き継いだのです。

その後地元の商標などの事情により、ブランド名も

「ポピー」から「パラバ」へと変わりました。


現在では長年各方面から要望の多かったレディースコレクションや、

バッグなどのホームコレクションも加わり、

ヨーロッパやアメリカを中心に、世界中にパラバファンが激増中。


パラバのドレスを着ると何故かとてもハッピーな気持ちになれる、

(今どき有り得ない?)魔法の洋服たちが日本にもやって来ました!








[PR]
# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAについて

パラバの服作り・1

e0382842_07465170.jpeg


パラバのプリント生地の元になるイラストレーションは

ロンドンの小さなアトリエで

ブランドオーナー兼デザイナーのブライオニー・リチャードソンの手描きによって生まれます。


いつも身の回りの様々なモノやコトからモチーフのヒントを得るブライオニー。

大好きな街、ロンドンも多く描いています。

有名なビッグ・ベンやセントポール寺院はもちろんのこと、

地元の人々に愛されているキューガーデンやチェルシーフラワーショーも

ブライオニーの手で描かれ、パラバのプリント生地になっています。


またブライオニーは、ヨークシャー地方で過ごした子どもの頃の思い出、

昔読んだ絵本の世界、音楽やダンスに溢れた古い映画や

40年代、50年代に使われていた柄などを振り返って見るのも大好き。

そこからもインスピレーションが湧き上がって

田舎の景色や、ビーチ、花、草原、動物など自然のモチーフに加えて

キャンディ屋さん、お惣菜屋さんもテーマになります。

またある時は何気なくペンと紙で遊んでたらそのまま面白い柄ができあがったり、、、。


ブライオニーの描く世界は、誰もが懐かしくなるようなおもちゃや素敵な絵本、

陽気な音楽、そして美味しいモノまでもがたくさん詰まった

オトナの(もちろん子供達も大歓迎!)ワンダーランド。


そしてパラバは、そんなブライオニーの描く原画を

ワンシーズンのみではなく、何年も繰り返して使います。

色違いになったり、生地の素材が変わったり、そして時には全く同じだったり。

「大好きなものはいつまでも大好き」

だからずっと作り続けるものが

パラバのプリント生地コレクションにはたくさんあります。



[PR]
# by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAについて