パラバの服作り・1

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パラバのプリント生地の元になるイラストレーションは

ロンドンの小さなアトリエで

ブランドオーナー兼デザイナーのブライオニー・リチャードソンの手描きによって生まれます。


いつも身の回りの様々なモノやコトからモチーフのヒントを得るブライオニー。

大好きな街、ロンドンも多く描いています。

有名なビッグ・ベンやセントポール寺院はもちろんのこと、

地元の人々に愛されているキューガーデンやチェルシーフラワーショーも

ブライオニーの手で描かれ、パラバのプリント生地になっています。


またブライオニーは、ヨークシャー地方で過ごした子どもの頃の思い出、

昔読んだ絵本の世界、音楽やダンスに溢れた古い映画や

40年代、50年代に使われていた柄などを振り返って見るのも大好き。

そこからもインスピレーションが湧き上がって

田舎の景色や、ビーチ、花、草原、動物など自然のモチーフに加えて

キャンディ屋さん、お惣菜屋さんもテーマになります。

またある時は何気なくペンと紙で遊んでたらそのまま面白い柄ができあがったり、、、。


ブライオニーの描く世界は、誰もが懐かしくなるようなおもちゃや素敵な絵本、

陽気な音楽、そして美味しいモノまでもがたくさん詰まった

オトナの(もちろん子供達も大歓迎!)ワンダーランド。


そしてパラバは、そんなブライオニーの描く原画を

ワンシーズンのみではなく、何年も繰り返して使います。

色違いになったり、生地の素材が変わったり、そして時には全く同じだったり。

「大好きなものはいつまでも大好き」

だからずっと作り続けるものが

パラバのプリント生地コレクションにはたくさんあります。



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by PalavaJapan | 2018-02-15 12:00 | PALAVAについて